実習生の受入れ
この度、宮本工業に実習生が2名新しい仲間としてインドネシアから来てくれました。
宮本工業では、外国人実習生を受け入れ、日々の仕事を通じて技術や知識を身につけてもらうとともに、日本での生活や日本語の習得もサポートしています。
建設現場では、道具の名前や専門用語、安全に関するルールなど、初めて学ぶことがたくさんあります。
だからこそ、仕事を教える側にも工夫が必要です。相手に伝わる言葉で説明すること、何度でも確認できる環境をつくること、そして一人ひとりが安心して働ける職場を目指すことを大切にしています。
私たちが目指しているのは、ただ一緒に働くことではありません。
実習生が技術を身につけ、自信を持って仕事に取り組めるようになること。そして、国籍に関係なく、お互いに学び合い、成長できる会社であることです。
さっそく結束の練習がスタート!
昨日から、新しく仲間になった実習生たちの結束練習が始まりました!
実習生たちは、富士教育訓練センターで約1か月間、日本での生活やルール、安全に関する知識を学び、玉掛けなどの資格取得にも取り組んできました。
そのおかげもあってか、実際の作業にも大きな抵抗感なく、スムーズに練習を始めることができています。
さらに、驚かされたのが柱の結束です。
これまでに経験した方法とは少し違っていたようですが、結束の手順もなんとなく理解している様子。先輩の実習生も、その姿を見てびっくりしていました!
もちろん、まだまだ組み立てには練習が必要な部分もあります。これから一つひとつ経験を重ね、確実な技術を身につけていってほしいと思います。
それにしても、日本語の理解力や仕事に取り組む意欲には、私たちも驚かされるばかりです。
新しいことを吸収しようとする姿勢は、教える側にとっても大きな刺激になりますね。
これからも、一人ひとりと向き合いながら、人を育て、技術をつなぎ、仲間とともに成長していきます。
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